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うでまんじゅう

武蔵野に古くから伝わるおやつ『うでまんじゅう』
7/24・25のふれあい夏祭りで販売するので、その準備として実習をしました。

うでまんじゅうとは、茹でる(昔はうでると言ったそうです)まんじゅうのこと。

作り方は
1.小麦粉と水を2:1くらいの割合でこねる
2.あんこを包む
3.沸騰したお湯に茹でる
4.数分茹でて浮いてきたら出来上がり

と簡単なもんです。
まさにうでまんじゅう。

ude_1.jpg

これが、包み終わったところです。
大きさは色々作り、実際に売る大きさを決めてます。

ude_2.jpg

大きい鍋で数個茹でます。
なかなか茹で上がらないんですよね・・・

ude_3.jpg

出来上がり。
このボコボコがいいんです。

ude_4.jpg

あんこが入ってます。

作り方を見れば分かるとおり、小麦粉をこねてあんこを包んでるだけなので、
お世辞にも超おいしいとは言いませんが、
茹でたてはなかなかです。昔のおやつだったのも納得です。

24日と25日のふれあい夏祭りで、2個100円で販売予定です。
お祭りに来た際に、昔の武蔵野の味をぜひ食べてみてください。
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まんじゅう
まんじゅう饅頭(まんじゅう)とは、小麦粉などを練って作った皮(生地:きじ)で餡などの具を包み、蒸した菓子。饅頭のルーツは、中国の饅頭(まんとう)にあると言われている。従来の饅頭(まんとう)を起源とした中華風の饅頭は、中華まん、中華饅頭として区別されている

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